通訳に頼らない英語が仕事を変える理由
- Naho Sakamoto
- Jan 9
- 1 min read
英語を使う仕事をしていると、
「通訳を通せば問題ない」
そう言われる場面は少なくありません。
確かに、情報は伝わります。
でも私は、長年アメリカの現場で働く中で、
通訳を挟むことで失われるものを何度も見てきました。
それは、
・温度感
・ニュアンス
・信頼の積み重ね
です。
仕事の場では、「何を言ったか」だけでなく、
「どう言ったか」「その場でどう返したか」が
評価や関係性に直結します。
通訳がいると、どうしても
✔ ワンテンポ遅れる
✔ 自分の言葉ではなくなる
✔ 判断を委ねる形になる
結果として、
自分の存在感が薄れてしまうことがあるのです。
私がサポートしているのは、
完璧な英語でも、ネイティブのような表現でもありません。
✔ 自分の考えを
✔ 自分の言葉で
✔ その場で伝える力
それだけで、仕事の景色は大きく変わります。
もし今、
「英語は勉強しているけれど、仕事ではまだ自信がない」
そう感じているなら、
一度立ち止まって“使い方”を見直すタイミングかもしれません。
無料相談では、あなたの仕事・立場・使用シーンに合わせて、
通訳に頼らず伝えるための整理を一緒に行っています。

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